国際高等学院のようなサポート校が所属している、JASA(日本オルタナティブスクール協会)主催のスプリングフェスタに、音楽好きな国際の生徒が出演しました!
場所は国立音楽院、音楽の専門学校。
本格的な音響設備のあるライブハウスでの演奏です!
今回は、ア·カペラ。人間の声だけで演奏します。
演奏したのは、いずれもディズニーから『Let It Go』と『Imagination Song』の2曲です。
年明けころから週に2~3回、放課後に集まって練習を重ねてきました。
出演は、音楽好きの生徒3名とお手伝いのM先生(V.B.)。
みんなで同じものを歌う普通の合唱とは違い、全員が一人1パート。
しかもハーモニーやリズムが複雑で音取りがとても大変でしたが、頑張って覚えました。
リハの時間は15分のみ。
設定した音量が正しいか、マイクバランスはどうか、などの調整を行いました。
楽屋にて。最終打合せ中。M.C.どうする~?
結局、M.C.はIさんが担当。一番観客の心を捉えてました!
本番のステージ。衣装は黒で統一。
出来は……。
アンコールの掛け声が起きるくらい、今までで一番きれいにハモっていました!
演奏を終えた生徒たち。
感想は……、
「緊張して吐きそうだったけど、楽しかったっ!」
だそうです。
ぜひ、これからも素敵なハーモニーを聴かせてほしいですね!
フットサル大会!!
JASA/STNフットサル大会に国際フットサル部が出場しました!
結果は4位!!!
先生も、真剣にボールに向き合っている皆さんを見て、胸が熱くなりました。
この大会で得たものを次回、また今後の学園生活に生かしていけたらいいですね♪
結果は4位!!!
先生も、真剣にボールに向き合っている皆さんを見て、胸が熱くなりました。
この大会で得たものを次回、また今後の学園生活に生かしていけたらいいですね♪
卒業証書授与式
3月12日、草加アコスホールにて、
平成30年度 国際高等学院 卒業証書授与式が挙行されました。
無事に今日を迎えることができたのも、生徒の皆さんの頑張りはもとより、支えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様のおかげです。
職員一同、感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、本当におめでとう‼
皆さんの幸せを心から祈ってます。
平成30年度 国際高等学院 卒業証書授与式が挙行されました。
無事に今日を迎えることができたのも、生徒の皆さんの頑張りはもとより、支えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様のおかげです。
職員一同、感謝申し上げます。
この学年は生徒一人一人の成長を感じられる学年でした。皆さんの高校生活は輝かしいものだと思います。沢山の思い出が皆さんをこれからも優しく照らし続けてくれるでしょう。
また、送辞を読んだIくん、答辞を読んだMくん、とても立派でした。ありがとう。
卒業生の皆さん、本当におめでとう‼
皆さんの幸せを心から祈ってます。
卒業遠足
卒業式前、最後の学校行事、卒業遠足に行ってきました。
武蔵浦和にあるロッテ(LOTTE)の浦和工場の工場見学です。
「LOTTE」という社名は、ゲーテ作「若きウェルテルの悩み」の中に登場するヒロイン、シャルロッテから取られた名前なんだそうです。
この工場では、あの「コアラのマーチ」や「パイの実」のほか、「雪見だいふく」や「ガーナミルクチョコレート」などを作っています。
工場の中に入らなくても、すでにチョコレートの香りが……!
中に入るとさっそく、見たことのあるあのキャラクターがお出迎えしてくれました。
はじめに色々と、この工場のことの説明を聞きました。ここでは、ガーナミルクチョコレートにして繋ぎ合わせると、「東京から岩手県辺りまで届いてしまうほど」のチョコレートを一日に使って、お菓子を作っています。
実際の製造過程は企業秘密なので、写真は撮れませんでしたが、数えきれない量の「コアラのマーチ」が文字どおりマーチしていたり、敷地内の空間を縦横無尽に走るベルトコンベアの上を「パイの実」の箱が列をなして運ばれていたり、SF映画さながらな動きをしているロボットがいたりと、思わず声を上げたりしながら見させていただきました。
驚いたのは、人があまりいないこと。
あらゆるところがオートメーション化されていて、各フロアに作業している人は多くても数人、出荷前のパレットに積む作業をする部屋は、なんと無人でした。
戻ってくると、説明を聞いた部屋にはちょっとした試食が。
カカオ100%の「カカオマス」と、実際に砂糖やミルクを入れて美味しくしたチョコレートを試食しました。
カカオマス、苦かったです!
また、「コアラのマーチ」に図柄をプリントするローラーも見せてもらいました。現在、365種類くらいの図案があるそうです。入っていたらラッキーな「まゆげコアラ」がいますね♪
このプリントはカラメル(もちろん食べられるものです)を使って行われているそうです。
続いて試食タイム第二弾♪
「パイの実」と「コアラのマーチ」が入っています。
片方はチョコあり、もう片方はチョコなし。
裏から見ると分かりますが、コアラのお腹の中に注射器のようなもので解けたチョコを注入しています。
案外、カリッとしていてチョコなしは美味しい。
でも、やっぱり、チョコありが美味しい!
最後は「コアラのマーチ」と「TOPPO」をお土産にもらって、ロビーで記念撮影。
やっぱり工場見学って、面白いですね!
来年は、何回か、行事に入れてみようかな……。
武蔵浦和にあるロッテ(LOTTE)の浦和工場の工場見学です。
「LOTTE」という社名は、ゲーテ作「若きウェルテルの悩み」の中に登場するヒロイン、シャルロッテから取られた名前なんだそうです。
工場の中に入らなくても、すでにチョコレートの香りが……!
実際の製造過程は企業秘密なので、写真は撮れませんでしたが、数えきれない量の「コアラのマーチ」が文字どおりマーチしていたり、敷地内の空間を縦横無尽に走るベルトコンベアの上を「パイの実」の箱が列をなして運ばれていたり、SF映画さながらな動きをしているロボットがいたりと、思わず声を上げたりしながら見させていただきました。
驚いたのは、人があまりいないこと。
あらゆるところがオートメーション化されていて、各フロアに作業している人は多くても数人、出荷前のパレットに積む作業をする部屋は、なんと無人でした。
戻ってくると、説明を聞いた部屋にはちょっとした試食が。
カカオ100%の「カカオマス」と、実際に砂糖やミルクを入れて美味しくしたチョコレートを試食しました。
カカオマス、苦かったです!
また、「コアラのマーチ」に図柄をプリントするローラーも見せてもらいました。現在、365種類くらいの図案があるそうです。入っていたらラッキーな「まゆげコアラ」がいますね♪
このプリントはカラメル(もちろん食べられるものです)を使って行われているそうです。
続いて試食タイム第二弾♪
「パイの実」と「コアラのマーチ」が入っています。
片方はチョコあり、もう片方はチョコなし。
裏から見ると分かりますが、コアラのお腹の中に注射器のようなもので解けたチョコを注入しています。
案外、カリッとしていてチョコなしは美味しい。
でも、やっぱり、チョコありが美味しい!
最後は「コアラのマーチ」と「TOPPO」をお土産にもらって、ロビーで記念撮影。
やっぱり工場見学って、面白いですね!
来年は、何回か、行事に入れてみようかな……。
校外学習(国立科学博物館 編)
上野にある国立科学博物館の見学に行ってきました。
エントランスを入ると、目の前にレトロなレンガ造りの「日本館」と、その裏にモダンな「地球館」の2つの建物で構成されています。
日本館内部は大理石で装飾され、歴史を感じる佇まいになっています。
日本館の階段には「フーコーの振り子」が。
地球が自転するのに合わせて、振り子のスイングする向きも回転します(明かりがついているところまでが、今日動いたところ。)
日本館3階には、日本の考古学的大発見「フタバスズキ竜(学名:フタバサウルス)」。
レーヴェンフックの単式顕微鏡。生物基礎の教科書にも載っていますね!
来年の授業で、これ、使ってみる予定です。
お昼ご飯は地球館中2階にあるレストランで。
S君がオーダーしたのは、「恐竜の足跡型ハンバーグ」と、いかにも上野らしいパフェ♪
地球館は世界中のいろいろな物が展示されています。
鹿の一種のはく製。人間と比べても、いかに大きいかが分かります。
科学技術のフロアには、M先生がドキュメンタリーで見て、今日一番楽しみにしていた、「からくり儀右衛門」こと田中久重制作の「万年時計(万年自鳴鐘)」。
ゼンマイ一つで「太陽と月の動き」「不定時法による和時計」「二十四節気」「曜日・時刻」「干支・十干」「月齢」の表示を動かしているほか、洋時計やチャイムまで備えています。装飾も、江戸時代当時のありとあらゆる贅が尽くされていて、とてもきれいです!
他にも、伊能忠敬の測量器具や平賀源内のエレキテルなども展示されていました。
江戸時代、面白すぎっ!
M先生は、タイムスリップできるなら、ぜひ江戸時代に行ってみたいですね~。
さらに、2010年6月に地球に帰還し、世界中に感動をもたらした小惑星探査機「はやぶさ」。英語の教科書に載っていますね。
ちょうど数日前に、後継機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到達、軟着陸してサンプル回収したばかり。
地下に降りていくと体験コーナーが色々あります。写真は、1アンペアの電流を起こそうとしているところ。たった「1」アンペアなのに、実はとっても大変です!
外に出てくるとザトウクジラが見送ってくれます。
ザトウクジラを全部入れると、人はこんなに小さく……。
人間を撮ろうとすると、今度はクジラは全然収まりません!
今回は3時間で回ったのでかなり駆け足でしたが、レストランの店員さん曰く
「ちゃんと見ようとすると、地球館だけで一日かかります」というくらい、たくさんの展示があります。
来年度も、もう少しゆっくりなスケジュールで、ぜひ行ってみたいですね!
![]() |
| 外観(こちらの写真はネットからの頂き物です。) |
エントランスを入ると、目の前にレトロなレンガ造りの「日本館」と、その裏にモダンな「地球館」の2つの建物で構成されています。
日本館内部は大理石で装飾され、歴史を感じる佇まいになっています。
日本館の階段には「フーコーの振り子」が。
地球が自転するのに合わせて、振り子のスイングする向きも回転します(明かりがついているところまでが、今日動いたところ。)
日本館3階には、日本の考古学的大発見「フタバスズキ竜(学名:フタバサウルス)」。
レーヴェンフックの単式顕微鏡。生物基礎の教科書にも載っていますね!
来年の授業で、これ、使ってみる予定です。
お昼ご飯は地球館中2階にあるレストランで。
S君がオーダーしたのは、「恐竜の足跡型ハンバーグ」と、いかにも上野らしいパフェ♪
地球館は世界中のいろいろな物が展示されています。
鹿の一種のはく製。人間と比べても、いかに大きいかが分かります。
科学技術のフロアには、M先生がドキュメンタリーで見て、今日一番楽しみにしていた、「からくり儀右衛門」こと田中久重制作の「万年時計(万年自鳴鐘)」。
ゼンマイ一つで「太陽と月の動き」「不定時法による和時計」「二十四節気」「曜日・時刻」「干支・十干」「月齢」の表示を動かしているほか、洋時計やチャイムまで備えています。装飾も、江戸時代当時のありとあらゆる贅が尽くされていて、とてもきれいです!
他にも、伊能忠敬の測量器具や平賀源内のエレキテルなども展示されていました。
江戸時代、面白すぎっ!
M先生は、タイムスリップできるなら、ぜひ江戸時代に行ってみたいですね~。
さらに、2010年6月に地球に帰還し、世界中に感動をもたらした小惑星探査機「はやぶさ」。英語の教科書に載っていますね。
ちょうど数日前に、後継機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」に到達、軟着陸してサンプル回収したばかり。
地下に降りていくと体験コーナーが色々あります。写真は、1アンペアの電流を起こそうとしているところ。たった「1」アンペアなのに、実はとっても大変です!
外に出てくるとザトウクジラが見送ってくれます。
ザトウクジラを全部入れると、人はこんなに小さく……。
人間を撮ろうとすると、今度はクジラは全然収まりません!
今回は3時間で回ったのでかなり駆け足でしたが、レストランの店員さん曰く
「ちゃんと見ようとすると、地球館だけで一日かかります」というくらい、たくさんの展示があります。
来年度も、もう少しゆっくりなスケジュールで、ぜひ行ってみたいですね!
校外学習(CATS 編)
劇団四季のロングラン公演、「CATS」を観に行ってきました。
昨年オープンしたばかりの、大井町は「キャッツシアター」です!
「CATS」のためだけに作られた「キャッツシアター」。
エントランスには、お決まりのネコの目が。
ロビーのスタッフ・出演者一覧。
演目は、「CATS」のみ!
(ホール内撮影禁止なため、写真はネットでの頂き物ですが……)
ホール内は客席床からステージに至るまで、いたるところに「ゴミ」が散乱。
しかも人間がネコのサイズに見えるよう、本来のサイズの5~6倍、「ゴミ」が大きく作られています。東京大井町ならではの「ご当地ゴミ」もたくさんあるんだとか。
ステージは登場する「ジェリクルキャッツ」たちがよく見えるよう、2°客席側に傾いているそうです。
このステージの、いたるところからネコたちが飛び出してきます!
「CATS」のストーリーを簡単にご紹介すると……。
満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。たくさんのジェリクルキャッツが、年に一度開かれる"ジェリクル舞踏会"に参加するため集まってきます。
「人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫」それがジェリクルキャッツ。
Jewelry(宝石)+miracle(奇跡)=Jewelicle(ジェリクル)
そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。命の再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。夜を徹して歌い踊る猫たち。やがて夜明けが近づき、ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって天上に上り、真のジェリクルキャッツとして、新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫の名前が、長老から宣言されます。その猫とは……。(公式HPより抜粋 一部編集)
25匹のジェリクルキャッツたちのダンスに、みんなが魅了され、最後はスタンディングオベーションとなりました。
昨年オープンしたばかりの、大井町は「キャッツシアター」です!
「CATS」のためだけに作られた「キャッツシアター」。
エントランスには、お決まりのネコの目が。
ロビーのスタッフ・出演者一覧。
演目は、「CATS」のみ!
(ホール内撮影禁止なため、写真はネットでの頂き物ですが……)
ホール内は客席床からステージに至るまで、いたるところに「ゴミ」が散乱。
しかも人間がネコのサイズに見えるよう、本来のサイズの5~6倍、「ゴミ」が大きく作られています。東京大井町ならではの「ご当地ゴミ」もたくさんあるんだとか。
ステージは登場する「ジェリクルキャッツ」たちがよく見えるよう、2°客席側に傾いているそうです。
このステージの、いたるところからネコたちが飛び出してきます!
「CATS」のストーリーを簡単にご紹介すると……。
満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。たくさんのジェリクルキャッツが、年に一度開かれる"ジェリクル舞踏会"に参加するため集まってきます。
「人間に飼い馴らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靭な思想と無限の個性、行動力を持つ猫」それがジェリクルキャッツ。
Jewelry(宝石)+miracle(奇跡)=Jewelicle(ジェリクル)
そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクルキャッツを選ぶ特別な舞踏会。命の再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。夜を徹して歌い踊る猫たち。やがて夜明けが近づき、ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって天上に上り、真のジェリクルキャッツとして、新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫の名前が、長老から宣言されます。その猫とは……。(公式HPより抜粋 一部編集)
25匹のジェリクルキャッツたちのダンスに、みんなが魅了され、最後はスタンディングオベーションとなりました。
来年もまた観に来たいですね!
登録:
投稿 (Atom)
インスタグラムを始めました!
国際高等学院草加本校のインスタグラムを開設しました😊 【国際高等学院草加本校Instagram】 https://www.instagram.com/kokusaisouka/ 日常の様子や行事の写真など、発信していきますので、 皆様ぜひフォローしてご覧ください!!
-
ユニクロさんが行っている難民支援活動「服のチカラプロジェクト」、国際高等学院も参加しています。 作成したポスターを貼ってもらうようにお願いに行きました。 NPO法人子ども広場草加おやこ劇場様、 肉の日山様、 ありがとうございました!
-
今日はディズニーシーに遠足に行きました! 待ちに待ったディズニーシー。国際高等学院では毎年ディズニーランドとディズニーシーと交互に行っていますが、クリスマスのシーズンに行くのは珍しいかもしれません。 クリスマスの飾りがかわいいですね🎅
-
2学期も始まり、11月には国際高等学院の文化祭、「秋風祭」があります。 今日はその準備のための話し合いをしました。 いろいろな意見を出してくれて嬉しいですね! テーマが決まったら、本格的に準備の動き出しです。 楽しい文化祭にするために、がんばろう~♫



















































